読書

インプットよりアウトプットが重要な理由とは?

良書を発見しましたので紹介します。 『黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (成毛眞著書・ポプラ新書)』 私は常々、「インプットより先にアウトプットが大事」と起業家には言っています。「アウトプットファースト」ですね。 なぜ、インプットよりアウトプットが大事なのでしょうか? アウトプットを先に意識しないとインプットができないからです。   例えば、タクシーに乗る時を […]

『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

「●●は許せない!」「●●は間違ってる!」「●●が悪い!」など、なんだか最近、「一方的」な意見やコメントばかりが目に付きませんか? しかも、「え?この人がこんな過激なこと言うの⁉︎」と驚くとともに残念な気持ちになることもあります。 そんな中、たまたま面白そうな書籍を購入しました。 『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』 世論が「一方向」に傾いたり、必要以上 […]

小説『怪物商人(江上剛著書・PHP文芸文庫)』読了。

これは起業家、経営者必読の書ですね。大変面白かったです。 小説『怪物商人 (江上剛著書・PHP文芸文庫)』。 明治時代に活躍した大商人「大倉喜八郎」氏の実話を元にした小説。 大倉土木組(現・大成建設)、鹿鳴館、歌舞伎座、帝国ホテル、帝国劇場、南満州鉄道、大日本麦芽(現・アサヒビール、サッポロビール)などの設立、経営、建築に関わった偉人です。 商人として起業家として生きるための「心得」のようなものを […]

資本主義経済の次は「時間主義経済」?『新しい時代のお金の教科書(山口揚平著書・ちくまプリマー新書)』感想。

面白い良書に出会いました。「お金の未来」を読み解く稀有な本です。資本主義経済の「次」を知りたい方にオススメです。 『新しい時代のお金の教科書 (山口揚平著書・ちくまプリマー新書)』  読書してると、奇跡的にこういった良書に出会えるから止められません。   いったいどんな本か?まず、ザックリいうと、これからの時代は「時間主義経済」になるということです。お金なんてさらに「無価値になる」という […]

ビジネスチャンスに気付く人、気付かない人、そのちがいとは?『マーケット感覚を身につけよう(ちきりん著書・ダイヤモンド社)』読了。

「一人起業」「一人経営」を成功させる良書を発見です。 『マーケット感覚を身につけよう—「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法(ちきりん著書・ダイヤモンド社)』 起業や新規事業を成功させる人というのは、「何か野生の勘」ようなものを持っています。嗅覚と言うんですかね。 ふつうの人が「チャンス」に見えないところにも、チャンスが見えてしまうわけです。   例えば、今日、 […]

『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』読了。

ブランディング研究の一環で『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』を読みました。 詳しいまとめは会員限定号でお届けします。   書籍から得た「ブラックサンダー」の儲けのツボを一つだけ、「これだ!」と思うものを伝えるとしたら何でしょうか? 「ブラックサンダー」 結構知ってる人も多いと思います。 意外と、新興な駄菓子(?)で、登場は19 […]

『タックスヘイブン(橘玲著書・幻冬舎文庫)』を読んだ感想。

橘玲氏が書いた小説『タックスへイヴン Tax Haven (幻冬舎文庫)』を読んだ。 一言で言うと大変おもしろい。 どの点が面白いのかを1分でわかるように3点にまとめて書いてみた。 1、経済・金融の知識がリアル この本はタイトルの通り、税金や金融、経済を元にした小説である。 その内容が非常にリアルなのだ。 理由として、橘玲氏の豊富な知識や経験が挙げられるだろう。 橘氏は『お金持ちになれる黄金の羽根 […]