戦略

W杯最終予選、日本の意思決定は正しかったのか?勝手にMBA的戦略分析結果。

急いで作ったため雑でツッコミどころは色々とありますが、W杯予選最終戦で日本が取った打ち手をMBA的に分析してみました。 やはり、「そのまま(0-1)」の選択肢に分があったかなと思います。 ●定義(Denotes) 日本が予選2位通過の利得を100とする。 日本が予選1位通過の利得を120とする。 (理由は限界効用逓減理論により、2位の幸福度を100とした場合、1位はそれほど幸福度が上がらないと想定 […]

企業がメール集客を怠ってはいけない理由。

近年、LINEやfacebookメッセンジャーなど、便利なコミュニケーションツールが普及しています。 そうすると、中には「メールは終わりなんじゃないの?」「メルマガなんて意味あるの?」などと言われる方が少なからずいます。 しかし、結論から申し上げると、メールを使った集客やコミュニケーションは必須です。 それを証明する興味深いデータがあります。 総務省から出ている平成29年版情報通信白書のものです。 […]

顧客資産こそ最大の資産。

最近、面白い小説を読みました。 『グレイ (堂場瞬一著書・集英社文庫)』です。 話の流れを簡単に要約しますと、うだつの上がらない20歳の大学生が「成功したい」とアルバイトをし、知らず識らずのうちにブラックなビジネスに染まっていくという話です。 若い頃の焦燥感を思い出させてくれるという意味でも面白い本なのですが、特に注目すべきは、本書の最後の方に、資本主義経済社会で「成功」するためのヒントを語る重要 […]

『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』読了。

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ブランディング研究の一環として、『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』を読みました。 うまい棒は「知らない人はいない」というぐらいの国民的駄菓子ですね。 1978年に登場して以来のロングセラー商品。 35年以上、ずっと1本10円で、1日200万本売れているそうです。 なぜ、10円なのか? なぜ、穴が空いているのか? なぜ、アルミ包装なのか? など。 本書ではうまい棒 […]

『俺のイタリアン俺のフレンチ(坂本孝著書・商業界)』読了。

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ブランディング研究の一環で、『俺のイタリアン俺のフレンチ~ぶっちぎりで勝つ競争優位のつくり方(坂本孝著書・商業界)』を読みました。 俺のイタリアン系は最近流行りですよね。 よく知られている売上を上げる方程式に「客数×単価×頻度」があります。 通常、高級イタリアンやフレンチの場合は、客単価を高めにする戦略を取っています。 が、それを「俺のイタリアン」は逆転の発想で、客単価は低くして、客数と頻度で稼ぐ […]