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なぜ儲かる企業はメールマーケティングにこだわるのか?

大変興味深いデータを見つけました。 アメリカのDirect Marketing Association(DMA)とDemand Metricによって実施された米国のマーケティング担当者に対する2016年6月の調査によると、電子メールは、ソーシャルメディア、ダイレクトメール、有料検索など、他のマーケティングフォーマットの4倍以上のROI122%を記録したそうです。 Amazonや楽天など、儲かってい […]

「GDPR法」は日本の中小企業経営者も注視すべし。

国内の中小企業経営者の方へ。 『GDPR』をご存知ですか? 2018年5月25日、欧州連合にていよいよ施行されました。 GDPRとは、一般データ保護規則General Data Protection Regulationの略です。 誤解を恐れず簡単にザックリ説明するなら「ハイパー厳しい個人情報保護規制」です。 昨今のフェイスブックなどの個人情報流出事件などに欧州は業を煮やしていたのですが、とうとう […]

『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

「●●は許せない!」「●●は間違ってる!」「●●が悪い!」など、なんだか最近、「一方的」な意見やコメントばかりが目に付きませんか? しかも、「え?この人がこんな過激なこと言うの⁉︎」と驚くとともに残念な気持ちになることもあります。 そんな中、たまたま面白そうな書籍を購入しました。 『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』 世論が「一方向」に傾いたり、必要以上 […]

『Category Order and Taxonomy Terms Order』ワードプレス・プラグイン使えます。

WordPressのカテゴリの順番を気軽に並び変えたいと思ったことはありませんか? 『Category Order and Taxonomy Terms Order』というプラグインなら簡単にカテゴリ並び替えが可能です。 カテゴリの順序がバラバラだったり整理されていないと、見る人を迷わせてしまいますよね。 カテゴリを気軽に整理したい方にはオススメのプラグインです。  

Googleアナリティクスの設定は変更されましたか?

Googleアナリティクスの設定は変更されましたか? 私も忘れるところでした。 変更しておかないと、強制的に5月25日にGoogleアナリティクスの過去データの一部(26ヶ月以前)が消えてしまいます。 まだ設定されてない方はお早めの変更をお勧めします。 今なら、ログインすると自動的に下記ポップアップで出てくるようです。 その際「自動的に期限切れにならない」を選択し「save」すれば大丈夫です。 現 […]

小説『怪物商人(江上剛著書・PHP文芸文庫)』読了。

これは起業家、経営者必読の書ですね。大変面白かったです。 小説『怪物商人 (江上剛著書・PHP文芸文庫)』。 明治時代に活躍した大商人「大倉喜八郎」氏の実話を元にした小説。 大倉土木組(現・大成建設)、鹿鳴館、歌舞伎座、帝国ホテル、帝国劇場、南満州鉄道、大日本麦芽(現・アサヒビール、サッポロビール)などの設立、経営、建築に関わった偉人です。 商人として起業家として生きるための「心得」のようなものを […]

『サラリーマンは300万円で会社を買いなさい〜人生100年時代の個人M&A入門(三戸政和著書・講談社新書)』読了。

面白そうな本を購入。 『サラリーマンは300万円で会社を買いなさい〜人生100年時代の個人M&A入門(三戸政和著書・講談社新書)』 ザっと読みましたが概ね私も賛同です。 ビジネスは作るより買った方が早いし、確実性が高い。 よくビジネスは3割当てれば優秀とか、ユニクロの柳井さんが1勝9敗とか言ってますが、それでもまだいい方です。 本当に起業で当てるのは難しい。 100に1つ。いえ、1000に […]

値下げが危険なカラクリ。

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先日、ある経営者が「値下げ」の相談をしてきました。 しかし、私は「それは危険です。利益がゼロになってしまいますよ。」と助言させていただきました。 どういうことか? 仮に、その企業が10,000円の商品を販売しているとします。 そこから「1,000円値下げしたい!」とします。 10%のプライスダウンですよね。 「なあんだ。10%ぐらいならどうってことないじゃん!たくさん売れて売上が上がるなら万々歳! […]

『架空通貨(池井戸潤著者・講談社文庫)』読了。仮想通貨の未来が見える。

池井戸潤氏の著書『架空通貨 (講談社文庫)』を読んだ。 現代を熱狂?させていている仮想通貨を否が応でも思い出させるタイトル。 これがなんと2000年に書かれたのだから著者の先見の明というかセンスの良さを感じさせますね(当時の原題は『M1』)。 内容もまさに現代の「仮想通貨」の問題の本質を物語を通してついています。 なすりつけ合い、受取拒否、ババ抜き、割引、偽札の造幣… 「幻想」が打ち破れた時に世界 […]

『ラストチャンス(江上剛著者・講談社文庫)』読了。

小説『ラストチャンス(江上剛著者・講談社文庫)』読了。面白かった。 いつものことながら、こういう金融・経済系の小説は資本主義システムを理解するために大変参考になりますね。 そして、資本主義の仕組みを知れば知るほど、もっともっとお金や金融教育を広げていかねばまずいなと日々強く感じます。

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