自己啓発・働き方

1/2ページ

インプットよりアウトプットが重要な理由とは?

良書を発見しましたので紹介します。 『黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (成毛眞著書・ポプラ新書)』 私は常々、「インプットより先にアウトプットが大事」と起業家には言っています。「アウトプットファースト」ですね。 なぜ、インプットよりアウトプットが大事なのでしょうか? アウトプットを先に意識しないとインプットができないからです。   例えば、タクシーに乗る時を […]

『ゆるいつながり〜協調性ではなく、共感性でつながる時代〜(本田直之著書・朝日新書)』感想。

自由な人生を送るためには「人間関係」の築き方についても上達させなければなりません。 でないと、堅苦しい人間関係や生きづらい人間関係などに巻き込まれ、つらい人生を送ることになります。 本田直之氏の新刊『ゆるいつながり 協調性ではなく、共感性でつながる時代 (朝日新書)』を読みました。 本書では大きく、「昭和的」な古く、ヌメヌメした(※私独自の表現です)人間関係と、「現代的」な新しい、ゆるいけど、実は […]

嫌われてもいい。

「自由」な人生を手に入れるためには「嫌われること」を恐れてはいけません。 人それぞれ、価値観には違いがあります。あって当然です。 私の場合、価値観は人それぞれだと思っていますし、他人の価値観を直そうとも思いません。 それは相手にとっても嫌なことだろうし、私にとっても面倒で辛いことだからです。 にも関わらず、世の中には、自分の価値観を伝えると、「それは違う」とか「あなたのことが嫌い」と否定する人が出 […]

Want to~で仕事をするとパフォーマンスが上がる。

どうすれば起業家自身、または関わるチームや組織のパフォーマンスが上がるのでしょうか?掲げたゴールを実現する、またはそれに近づくことができるのでしょうか? キーワードの1つに「Want to(~したい)で仕事をする」というものがあります。逆は「Have to(~しなければならない)」です。 なぜ、Want toで仕事をすることが大事なのでしょうか?理由は、人間は心の底から「やりたい」と思って何かに取 […]

『NEW ELITE ニューエリート(ピョートル著書・大和書房)』読了。

ニューエリートという働き方をご存知ですか? 私にとって「21世紀における幸福な働き方とは何か?」は1つの研究テーマになっています。 先進国であるにも関わらず年間自殺者数3万人越えというのは、明らかにおかしいわけです。幸福感を味わうことができない国の証左でもあります。 働けど働けど幸せを実感できないのはなぜだろうか?不思議に思うのです。 私の場合、新卒で会社員になりました。しかし「何かがおかしい」と […]

迷った時は「趣味」のゴールから設定しましょう。

コーチングの際にクライアントに必ずお伝えしていることがあります。それは「複数のゴールを持ちましょう」ということです。ゴールを持つことに制限はありません。ゴールはいくつ持っていてもいいのです。 では複数ゴールを持つことの良い点は何でしょうか?1つは「盲点が外れる」ということです。私はこれまで少なくとも述べ500件以上のコーチングを行ってきましたが、必ずといっていいほど、人間は「盲点」があります。 実 […]

背中を押す言葉の重要性

今日はプロのコーチングの結果が出てしまう「秘訣」の1つをお教えします。なぜ、プロのコーチングを受けると、成果が出やすいのでしょうか? 理由の一つが「応援」です。できるコーチは、決して足を引っ張る言葉を言いません。何か新しいゴールにチャレンジする時は「君ならできる」と応援してくれます。実はこの「応援の言葉」がとても大切なのです。自分だけの力に大きなレバレッジがかかります。 本当か?と思われる方は逆を […]

六本木ブラックボックス展、潜入レポート。

話題?の六本木「ブラックボックス展」に潜入してきました。 なんと二時間並びました。 スタバでコーヒーを飲んだ後、六本木を歩いていました。 そしたら、なんだこれは!?と思うぐらいの行列が目に止まりました。ざっと500mぐらいでしょうか。 平日にしては異常事態です。 なんだろう?と思い、事務所に戻って調査してみると、どうやら「ブラックボックス展」という期間限定の展示イベントらしいことが判明しました。 […]

ブラックボックス展(六本木)潜入ネタバレ考察。哲学してみる。

ブラックボックス展、レポートつづきです。 書こうかどうか、非常に迷いました。が、一応、期中にレポートを書いた手前、書く責任も多少あるかと思い、悩みに悩んだ結果、書くことにしました。 ただ、やはり、文章で伝えるには限界があります。 文章で語れば語るほど、より一層、「陳腐」化して逆に伝わってしまうのではないかと。 例えば、映画を観た時に、自分が面白いと思っても、人によってはつまらないという評価を得たり […]

負の感情の壁を乗り越えた先にブレイクがある。

NO IMAGE

コーチングをやっていて思うのは、負の「感情」の壁を乗り越えた先にとてつもないブレイクが待っているということです。人間はとかく「現状維持」「安定」を好む生き物です。脳がそういう仕組みだから仕方ないのです。だから、人は「心地いいアドバイス」や心地いい「仲間」を求めます。 しかし、それだと、現状をはるかに超えた「ブレイク」が起きないんですね。多くの人は、現状の枠を超えるためのアドバイスをすると、「感情」 […]