元西武ライオンズの石毛宏典さんにお会いしました。

元西武ライオンズの石毛宏典さんにお会いしました。

先日ご縁があり、1981年パリーグ新人王、ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞10回、1986年パリーグMVP、そして、西武ライオンズ1985〜1994年の10年間で9度のリーグ優勝というありえない偉業を成し遂げた時の立役者でもあった伝説のプロ野球選手、ミスター・レオこと石毛宏典さんとお酒をご一緒させていただく機会に恵まれました。元野球少年にとってはこの上ない貴重な時間となりました。

話の内容は野球から政治まで多岐に渡りました。中でも、多数のリーグ優勝という偉業や、プロ野球選手引退後に、四国独立リーグを立ち上げるなど、優れた「リーダー」として「経営トップ」として何かを成し遂げるための思考、あり方などに直接触れることができたことが何よりの収穫でした。

普通は野球選手なら野球のことばかり考えていそうに思います。が、超一流となると違います。石毛さんは野球界の未来や日本の未来、地方創生など、視野が広く、思考の抽象度が驚異的に高いのです。政治の話にも至り、大変刺激的でした。

ただ野球を教えるのではなく、野球を通じて「人としてどう生きるか?」などの人間教育をしていくことのほうが大切であるという話にも感銘を受けました。

だからこそ、いちプロ野球選手を超えた偉業を成し遂げられているのだと思います。
また、これだけ常人を超越した偉人であるにも関わらず、気さくで周りを楽しませる温かみのある方でこれまた驚きました。

優れたリーダーとしてのあり方を間近で学ぶことができ、大変充実した時間となりました。