ブランディング

パーソナルIR活動が重要な時代

これからの時代は、個人もIR活動が必要です。 IR活動とは、Investor Relationsの略称で、企業が株主や投資家に対し、財務状況など投資判断に必要な情報を提供していく活動全般を指します。 なぜ、IRが必要かというと、そうしなければ、実力や評価、今後の方向性などについて、外部がわかっていただけないからです。 たとえば、「なぜ設備投資したのか?」「なぜ人員削減したのか?」「なぜキャッシュフ […]

セルフ「情報発信」がマストな時代。

「とらわれない生き方は自由度が高いため、情報発信する術がないと必要なつながりまで失ってしまいます。組織に属さないノマドは、売り込みや営業をするにしても、いきなり何もないまま成果を上げるのは難しいでしょう。でもセルフメディアで発信を続けていくとブランド力が上がり、やがて売り込まなくてもビジネスの話が来たり、営業しなくてもクライアントを獲得したりすることが可能になります。」 (『ノマドライフ(本田直之 […]

『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』読了。

ブランディング研究の一環で『30円のブラックサンダーで100億円企業になった理由(エムシー・ブー著書、トランスワールド)』を読みました。 詳しいまとめは会員限定号でお届けします。   書籍から得た「ブラックサンダー」の儲けのツボを一つだけ、「これだ!」と思うものを伝えるとしたら何でしょうか? 「ブラックサンダー」 結構知ってる人も多いと思います。 意外と、新興な駄菓子(?)で、登場は19 […]

『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』読了。

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ブランディング研究の一環として、『うまい棒は、なぜうまいのか?(チームうまい棒著書・日本実業出版社)』を読みました。 うまい棒は「知らない人はいない」というぐらいの国民的駄菓子ですね。 1978年に登場して以来のロングセラー商品。 35年以上、ずっと1本10円で、1日200万本売れているそうです。 なぜ、10円なのか? なぜ、穴が空いているのか? なぜ、アルミ包装なのか? など。 本書ではうまい棒 […]

ブランド接点をプロデュースする。

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長期的に強いブランドを作りたければ、「ブランド接点」を意識的にプロデュースすることが重要です。 ブランド接点とは何か? 例えば、リアルでは名刺やパンフレット、チラシなど、オンラインであればウェブサイト、ブログ、facebook、Instagram、メールマガジンなど、あらゆるものがブランド接点になります。 これらにターゲット顧客が接する点をブランド接点といいます。 ブランド接点でブランドアイデンテ […]

『俺のイタリアン俺のフレンチ(坂本孝著書・商業界)』読了。

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ブランディング研究の一環で、『俺のイタリアン俺のフレンチ~ぶっちぎりで勝つ競争優位のつくり方(坂本孝著書・商業界)』を読みました。 俺のイタリアン系は最近流行りですよね。 よく知られている売上を上げる方程式に「客数×単価×頻度」があります。 通常、高級イタリアンやフレンチの場合は、客単価を高めにする戦略を取っています。 が、それを「俺のイタリアン」は逆転の発想で、客単価は低くして、客数と頻度で稼ぐ […]