『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

『デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』読了。

「●●は許せない!」「●●は間違ってる!」「●●が悪い!」など、なんだか最近、「一方的」な意見やコメントばかりが目に付きませんか?

しかも、「え?この人がこんな過激なこと言うの⁉︎」と驚くとともに残念な気持ちになることもあります。

そんな中、たまたま面白そうな書籍を購入しました。

デジタル・ポピュリズム〜操作される世論と民主主義(福田直子著書・集英社新書)』

世論が「一方向」に傾いたり、必要以上に叩く風潮になるのはなぜか?

気持ち悪いぐらい連日同じようなニュースが流れるのはなぜか?

私たちが知らないとこにどうやら理由が隠されているようです。