一昨日、昨日とハワイ不動産投資についての情報をお届けしてきました。

今日はマーケット情報です。

結論から言うと、絶好調です。

指標の一つである住宅平均価格は初の100万ドル越えを突破し、最高記録を更新中です。

3月にはコンドミニアムの中間価格も43万5,000ドルを突破。

勢い止まることがない状態です。

(参照 http://www.hawaii-arukikata.com/…/2018_0410_oahu_housesales… )

なぜこんなにハワイ不動産は人気があるのでしょうか?

現地担当者に聞いたところ、理由は大まかに次の三つです。

理由1、金融危機に強い

ITバブル崩壊、9.11、リーマンショック、東北大震災など、金融マーケット危機は常に何らか起きます。

その際、ハワイ不動産はあまり値が下がらず安定しており、危機時に強いのです。

それもそのはず、ちょっとやそっとではビクともしない富裕層が保有しているから、危機時も簡単には手放しません。

どうせまた時が経てば上がるだろうぐらいに気楽に構えています。

だから危機時にも値崩れしにくいわけです。今のところは。

一応、価格推移のエビデンスも載せておきます。

http://www.fogartyhawaii.com/value/

危機時にもほとんど価格が下がっていないのがわかります。

特にあの100年に一度と言われた強烈な金融危機リーマンショックにも耐えたのは特筆すべき点です。

あらゆる金融商品が軒並み大幅ダウンでしたからね。

理由2、世界中から観光客が集まる

これも大きな理由です。年中暖かくて過ごしやすいことから、観光客が絶えません。

そのおかげでハワイの主要産業である観光業は常に潤っています。

ちなみに、ここ数年で5回ぐらいハワイに来て定点観測していますが、ホテルの従業員さんの顔ぶれがいつも同じです。

おそらく経済も雇用も安定しているのだと思われます。

この安定感もハワイ不動産の人気理由の一つでしょう。

理由3、地震リスクが限りなく小さい

ハワイは地震が非常に少ないです。

2006年に久しぶりにマグニチュード6クラスの地震がありましたが、それ以外はほとんどありません。

(参照 https://family-hawaii.net/blog/?p=408 )

比べて日本は、地震や原発などのリスクが常につきまといます。

この違いが物件の資産価値にも大きく影響します。

ちなみに、私もハワイの物件を見て回りましたが、1970年築の物件でも平気で値が安定しています。

日本ではありえない状況です。

軍などもありますから賃貸も比較的安定しています。

そのほかにもハワイ不動産人気理由はいくつかありますが、主要なとこは以上です。

為替差益さえクリアできればかなり勝率の高い投資というますね。

私はまだ買いませんが、1ドル80円クラスの幸運な円高がきたら現金一括購入できたらいいなとチャンスを伺ってます。

それまで定点観測を怠らないよう注視していきます。