正直、会社組織のシステムの意義がよくわからなかったのです。

例えば、タイムカード、遅刻3回で欠勤扱い、接待、年功序列制度など。

社内政治とか根回しとかも意味がわかりません。

よくわからない会議に出て眠くなる経験も多々ありました。

これは会社とは関係ないですが源泉徴収制度も酷いと感じていました。

 

例えば、接待のカラオケで「ネクタイでふんどし」やらされた時は屈辱を通り越して悟りの境地に達しました(笑)。

ちなみに、就職前に高校、大学時代にアルバイト15個ぐらい経験しており、だいたいどこも非生産的な制度だと感じていました。

よく年上の人(40代ぐらいまで)に嫌われましたしね(笑)。

50代以上とかおじいちゃんクラスになると逆に好かれるのですが。

 

それはさておき「創造性」に対しては全く評価されないのが会社組織です(少なくとも17年前は)。

海外なら違ってたかもしれません。

社内にいて全く夢も希望も持てなかった記憶があります。

ここらの非生産的な仕組みをなんとかしないと、日本経済は決してよくならないと考えています。

 

とはいえ、その経験があり、今では弊社は組織構造を作っていません。

従業員ゼロ。元いた社員は現在は法人作らせて全員代表取締役にし、対等なパートナーとして取引関係にあります。

また、独自に「起業塾」も主催しており(8年目)、ここから育った起業家たちともバンバン取引しています。今では皆心強いパートナーです。

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一人会社、一人社長同士のお互い責任ある立場としての取引はいい意味で刺激的で、依存関係なく、フェアで、楽しくやっています。

今後も多数の優秀な起業家をジャンジャン輩出したいですね。単純に面白いので。